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市原市立図書館 〒290-0050 千葉県市原市更級5-1-51 電話番号 0436-23-4946 FAX 0436-24-7777
 

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図書館(室)カレンダー

カレンダー下の真中のボタンをクリックすると詳細表示となります。
中央図書館、各読書施設の休館日とイベントが表示されます。
※2018年7月31日まで
 

【中央図書館の開館時間】
午前9時30分~午後5時まで
 水・金曜日は1階第1フロア・第2フロアのみ午後7時まで
 ※水・金曜日が祝日開館と重なる場合は午後5時まで
*公民館・コミュニティセンター図書室の開室時間はこちらをご覧ください。

 

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お知らせ

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2018/06/01

ふるさと市原に輝く人物コーナー「小柳常吉展」開催中!

| by 図書館管理者
 ふるさと市原に輝く人物コーナー第16回は、幕末の大関「小柳常吉」を取り上げます。
 小柳常吉(本名・高石桂治)は、1817(文化14)年上総国市原郡上高根村(現在の市原市上高根)で生まれました。入門後、一度は帰ってきてしまいますが、再入門後は力をつけ、1843(天保14)年には場所最高の成績(今日でいう初優勝)を飾ります。その後大関まで昇進し、ペリー来航時には、米俵五俵を一度に運んだり、小柳に挑戦してきたアメリカの水兵3人を一度にやっつけるなど、怪力ぶりを発揮しました。1856(安政3)年に引退し、年寄阿武松を襲名しますが、1858(安政5)年に亡くなりました。
 今回の展示では、小柳常吉に関連する図書のほか、香蝶楼国貞(三代目歌川豊国)が小柳常吉を描いた錦絵や当時の番付を展示します。

会場:市原市立中央図書館
   1階 記念展示架・
      郷土・行政資料展示コーナー「ふるさと市原に輝く人物コーナー」
   2階 展示ケース

期間:平成30年6月1日(金)~7月29日(日)
中央図書館開館時間中、閲覧自由 ※2階は全日午後5時まで
08:43 | 展示架
2018/04/18

「いちはらっ子読書フェスタ2018」開催中!

| by 図書館管理者
 こどもの読書週間(4月23日から5月12日まで)に合わせ、中央図書館と公民館・コミュニティセンター図書室では「いちはらっ子読書フェスタ2018-はじまるよ!本のカーニバル-」を開催します。
 テーマに合わせた本の展示や絵本の読み聞かせなど、たくさんのイベントを行いますので、ゴールデンウィークはご家族そろって、お近くの図書館・図書室へお越しください!
 なお、各イベントの日程等、詳細につきましては各施設へお問い合わせください。
 
     ポスター(中央図書館)    (公民舘・コミュニティセンター図書室) 
14:27 | イベント
2018/04/12

第11回子ども読書感想画コンテスト入賞作品展を開催

| by 図書館管理者
 中央図書館では、4月22日(日)から5月13日(日)まで、1階第1フロア中央通路で、昨年度の読書感想画コンテスト入賞作品の館内展示を行います。
 平成29年度の子ども読書感想画コンテストでは、市内の小中学校25校応募総数151点の読書感想画が出品されました。今回の館内展示では、そのうち9点の作品を展示します。
 今年度も夏にコンテスト参加作品の募集を行う予定です。
 友達がどんな本を読んでいるのか?大好きな本から、どんなイメージをもったのか?
 今年度のコンテスト参加のヒントにもなると思います。ぜひ、ご覧ください。
 作品は、図書館の開館時間内なら、いつでもご覧いただけます。

 [展示されている作品]

 1 「サリバン先生とヘレン」
     デボラ・ホプキンソン∥文 ラウル・コローン∥絵 『サリバン先生とヘレン』
 2 「木さんといっしょにみんなでおまつり」
     新美 南吉∥作 鈴木 靖将∥絵 『木のまつり』
11:51 | お知らせ
2018/03/31

ふるさと市原に輝く人物コーナー「宮原立太郎展」開催中!

| by 図書館管理者
 ふるさと市原に輝く人物コーナー第15回は、X線医学の先駆者・宮原立太郎を取り上げます。
 宮原立太郎は1878(明治11)年、市原郡惣社村に生まれ、1897(明治30)年に千葉県尋常中学校(現・県立千葉高校)を卒業し、第一高等学校医学部(現・千葉大学医学部)に進みます。卒業後北米に留学し、当地で野口英世と知り合い、ニューヨークで共同生活し、生涯の友となります。
 帰国後、東京の芝愛宕町に病院を開業し、レントゲン機械を使ったX線診療を行います。1922(大正11)年には、医学博士となり、結核予防のために虚弱児童のX線治療に力を注ぐも、長年の仕事のために右中指にX線がんを発症してしまいます。
 1936(昭和11)年逝去。亡くなった当時は、新聞でも大きく取り上げられました。
 

■展示場所:1階郷土・行政資料展示コーナー、2階展示ケース

■展示期間:平成30月5月30日(水)まで
10:02 | 展示架
2018/03/24

千葉日報に「文学講座・特別講演会」の様子が掲載されました

| by 図書館管理者
平成30年3月20日(火)の千葉日報に『「書物と妖怪」京極さん語る』として、2月21日(水)に開催された「文学講座・特別講演会」の様子が掲載されました。

講演当日は満席となりました。
京極夏彦氏は第130回直木賞を受賞され、その後も多数の受賞作品を上梓されています。
また現在、世界妖怪協会、全日本妖怪推進委員会改めお化け友の会などで要職を歴任されています。
講演は「書物と妖怪」というテーマでごお話しいただきました。妖怪の意味や言葉とのかかわりを、氏ならではの視点から時にユーモアを交えお話され、満席の聴衆を魅了していました。

11:10 | メディア掲載情報
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